副専攻型プログラム

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(平成26年度入学生以降)

実践科目

平成26年度入学生以降は、人文学の専門知を実社会における実践知へと高めるために、実践科目(社会実践、コミュニケーション、文化探求)を設けています。社会実践には、地域フィールド実践演習、アジア語学実践演習、欧米語学実践演習、海外文化交流実践、国際交流の基盤などがあります。コミュニケーションでは中国語、朝鮮語、英語、ドイツ語、フランス語について語学力の向上を図る科目を用意しています。文化探求には、文化基礎論、文化共生論、地域文化論、伝統文化論、国際文化論があります。



(平成25年度入学生以前)
副専攻型プログラムでは、人文学のそれぞれの専門分野の知を、実社会における実践力へと高めることを目指します。

国際交流コーディネーター養成プログラム
このプログラムでは、欧米やアジア諸国との国際交流の現場で活かせる外国語の力(英語、ドイツ語、フランス語、中国語または朝鮮語)と、文化・習慣の違いから起こるさまざまな問題に対処するための知識や自信を身につけます。

地域文化コーディネーター養成プログラム
このプログラムでは地域振興にまつわる諸問題について知り、行政やNPOの現状を的確に把握した上で、それぞれの地域、それぞれの時代、それぞれの対象にふさわしい調査の手法を身につけます。

スーパーイングリッシュプログラム
 このプログラムではTOEICで730点以上のスコア獲得を第一の目標とし、徹底的・集中的な実践型の英語教育を行います。また海外英語研修などを通じて、英語の運用能力と英語圏の文化に対する理解を深めることができる場を提供します。

日本語教育基礎プログラム
 このプログラムでは日本語教師になるための各種の知識や技術の習得の場を提供し、自治体や企業の国際交流の部門で日本語や日本の文化を教える人材を育成します。

人文学総合プログラム
 このプログラムは人文学の各学問分野の枠を超えて、現代社会において優先されるべき諸主題について、教員と学生が一緒になって考えます。例えば、自然と人間とのあるべき関係、生と死の意味、文化とジェンダーついて問います。